2010年10月25日

『片星』

そこにいるならば
この腕の中にある光を見て
大事に守ってたこの想い
片星に乗せてくれますか

立ち尽くす僕のうしろに
朝日が射し込むまでは
このままでいいかな
聞いていたい 無音の話し声

愛され愛した 時間が蘇る
一日一秒さえも ねぇ忘れられないんだ
どんなときもそばにいると
誓ったはずなのに
戻ってきて

君の足跡が
思い出とこれからを繋いでゆく
涙拭う僕を 今 
君はどんな目で見つめているんだろう

君と僕 ふたつでひとつ
ぎゅっと抱きしめ 歩き出す
片星に願いを
いつまでもこの気持ち伝えて

何年経っても消えない 君だけは
ずっとずっと 僕の心(なか)で
そう 生き続けていくから

隠れてく君の姿
地平線に寄りかかって
さよならをつぶやくように 瞬いた

愛され愛した 時間が蘇る
一日一秒さえも ねぇ忘れられないんだ

愛して愛され 誰かを想う日が来るだろう 
だけどそれでも ねぇ抱いててもいいよね
君の光 君のぬくもりを感じていたい

いつまででも




作詞 増田ゆみ
作曲 Ken-G
posted by ゆみ at 15:17 | Comment(0) | ゆみの詩。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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