2010年09月17日

『君がいること』

君のぬくもりはいつも
手の届く場所にあって
その寝息さえも僕を包み込む

どうしてあんな言葉を
僕は投げかけたんだろう
どうしようもない馬鹿だ

離れて眠る君はただただ
愛を注いでくれるから
甘えた僕は それ以上を求め続け
大事なこと忘れてたんだ

君が 君がただそこにいるだけでいい
何もいらないよ
君が 僕を強く生かしてくれる
大袈裟じゃないんだ

朝 君が目覚めたとき
いつもと同じ笑顔をくれたら
もっとこの胸痛むだろう

だけどきっとそれでいい
君を悲しませたこと
刻み付けておくんだ

当たり前じゃない 君がいること
愛を注いでくれること
寝顔にそっとキスをして
その温度が愛しくて 君を抱きしめた

僕は 僕は君じゃなきゃだめなんだ
そう 勝手な僕だけど
君を 君を笑顔にできるならば
そばにいていい?
明日もずっとこの先も

君と
posted by ゆみ at 13:00 | Comment(0) | ゆみの詩。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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